
【庭用デコレーション「怖い木」は高さ2.4m。LEDも内蔵だよ!】
SNAKEPIPE WROTE:
気が付くと9月後半になっているね。
今年は病院にお世話になっていた期間が長かったせいもあるけれど、2025年も残り3ヶ月あまりとは!
1年が早く感じるよね。
当ブログのカテゴリー「ビザール・グッズ選手権」では、クリスマスに関する話題をお送りしたことがある。
クリスマス・カードやプレゼントなど、何回か特集して好評だったっけ。
年内のイベントといえば、来月下旬にハロウィンがあるよね。
日本でもオレンジと紫色がコンビになった配色のお菓子がお店に並んでいたり、渋谷にコスプレ集団が現れ規制されていたりと、いつの間にか馴染のある行事になっている。
ROCKHURRAH RECORDSでは、特にハロウィンに関しての思い入れはないし、パーティーを開催することもないよ。
そのためなのか、ビザール・グッズを見逃してきたみたいだね。(笑)
今回は「ビザール・グッズ選手権」ではお馴染みの、米国Amazonで購入できるハロウィン・グッズを紹介していこう。
もちろんビザールな商品ね!(笑)
「Halloween Bloody Handprint(ハロウィン用血まみれの手形」は、床やドア、ガラスなど平らな場所に貼り付けることができるステッカー。
簡単に不気味な雰囲気にすることができるという。
剥がした跡が残らないのもポイントとのこと。
8シートに95枚のステッカーがあり、お値段$7.99、日本円で約1,200円。
お手頃価格なためか、700件近くのレビューがあり、4/5の高評価だよ!
「ステッカーの質も良く、貼り付けも簡単で、とても楽しく使えました」
「価格以上の価値があり、手軽にハロウィン気分を盛り上げられます。また購入したい商品!」
などのレビューが寄せられているよ。
パーティを企画しているなら、揃えておきたいアイテムだね!
続いても室内装飾グッズね。
「Red Bloody Creepy Cloth(血まみれの不気味な布)」のご紹介。
3種類のサイズがあり、一番大きなものは12m×2mというから、かなり大きさがあるよね。
天井から吊るしたり、ソファやテーブルにかけたり。
カットしても良し、引き裂いてドアや窓を覆うこともできるんだとか。
素材はポリエステルなので耐久性があり、染色の匂いもしないという。
色は他にも黒やピンクなど全部で5色。
ハロウィンらしく赤を選んでみたけど、ホラーっぽくなりそうだよね。(笑)
一番大きなサイズで$19.99、およそ3000円ほど。
ユザワヤで同じくらいの大きさの布を買ったらもっと高くなりそうじゃない?
2000件近くのレビューで4.5/5の評価を受けているのも納得。
蚊帳にもなりそうだから、日本に配送してもらおうか。(笑)
続いては小道具ね。
「Thing Hand Wed Addams Family(アダムス・ファミリーの「ハンド」)」 は、商品名にあるように「アダムス・ファミリー」に登場する「ハンド」のデザインを忠実に再現したファン待望の商品と宣伝されているよ。
傷や縫い跡まで忠実に再現され、生々しくリアルな雰囲気を演出することが可能で、アート作品のようだという。
「アダムス・ファミリー」は、1937年に雑誌の1コマ漫画として登場し、1973年にテレビアニメ化された後、1991年に実写映画として登場する。
SNAKEPIPEが知っているのは、この映画だよ。
主題歌を担当していたのがMCハマーだもんね、懐かしい。(笑)

この商品が販売されたのは2023年からみたいだけど、今でも多くの「アダムス・ファミリー」ファンがいるってことだね。
子供がハロウィン・パーティで使うために購入した、などのレビューがあり、大人気商品だよ。
$12.99、日本円で約2,000円なので、お手頃だよね。
コスプレで1回使うだけだったとしても、子供や孫のためなら惜しくない金額かもね?(笑)
「Hanging Swinging Girl (吊り下げブランコ少女)」、2種類を乗せてみたよ!
左の画像は、高さ約114cmで屋内外どちらにも吊るせる人形なんだよね。
手を叩いたり声を出すと作動し、不気味な音声と赤く光るLEDの目が点灯するんだって!
友人やご近所を緊張させ、悲鳴をあげさせること間違いなしと宣伝されているよ。
レビューに「近所のハロウィンで見かけてもっと高価なものだと思っていましたが、この価格で手に入るのはお得。絶対に持っておくべきアイテムです。」と書かれていてびっくり!
近所の人が持っているのを見て、自分も欲しくなったってことだよね。
レビューを書いた人の近隣は、悲鳴だらけだろうな。(笑)
お値段が$35.99、日本円で約5,300円。
想像よりはお買い得だけど、SNAKEPIPEは遠慮しておくね。(笑)
屋外用のデコレーションとして「Outdoor Solar Scary Eyeball Lights(屋外用 ソーラー式 怖い目玉ライト)」はいかが?
雨や雪などの防水に対応していて、日照時間が4時間ほどでも一晩中点灯していたというレビューもあったよ。
血走った緑色の目玉で通行人を驚かせましょう、とお勧めされている。
8個の目玉でワンセット、このセットが4つ入って目玉が全部で32個になるらしい。
設置した人の画像を見ると、不気味というよりは美しい装飾にみえるよ。
ソーラー式のライトと考えると$23.73、日本円で約3,500円はお買い得かも。
ハロウィン用としてだけではなく使用できる逸品だね!
レビュー件数が6500件以上で、評価が4.5/5なのも納得だよ。
続いても屋外用ね。
画像左は「Zombie Hands and Skull Set(ゾンビの手と頭蓋骨セット)」、画像右は「Zombie Arm(ゾンビの手)」。
どちらも庭に埋めるタイプのデコレーションで、ゾンビが地面から這い上がってくる様子を表現している。
日本の庭に配置したら警察を呼ばれてしまいそうだけど、アメリカでは人を怖がらせて楽しむアイテムなんだね。
左は$22.74(約3,300円)、右は25.99(約3,800円)なので、悪ふざけするにはお手頃価格なのかな。
続いても警察沙汰を懸念してしまうアイテムだよ。
「Hanging Corpse Dead Victim(吊るし死体)」は、ベストセラー商品らしいね。
体長150cmほどの人型に空気を入れて膨らませ、黒いビニール袋をかぶせてテープを巻くという単純な作りだけれど、効果は絶大!
吊るしても転がしても、ゾッとするだろうね。
「庭に恐怖の雰囲気をしっかり加えてくれて、トリック・オア・トリートの子供たちや近所の人からも大好評でした!」というレビューがあったよ。
SNAKEPIPEは犯罪めいていて怖いアイテムと感じてしまったけどね?
$12.99、日本円で約1,900円はお手頃価格!
今年のハロウィンでも、たくさんの家で使用されているんだろうね。(笑)
およそ1ヶ月後のハロウィンで人気のビザール・グッズを紹介してみたよ。
アメリカでは自宅を装飾してパーティを催したり、子供がお菓子をねだりに訪れたりするだろうからデコレーションに熱心なんだね。
リアルにホラーっぽく演出するのが好みのようなので、少し理解しがたいアイテムも売れ筋になっていることがわかる。
そして日本の家とは違って、アメリカの家や庭が広いから装飾できるんだね。
ビザール・グッズを検索することで、住宅事情がよく分かったよ!(笑)













