ROCKHURRAH RECORDS残暑見舞い2016


【今年はモノトーン90%で表現してみた

ROCKHURRAH WROTE:

今回、ブログを書く予定だったSNAKEPIPEが急に具合が悪くなってしまい、急遽代理でROCKHURRAHが書いている。
ウチのブログは毎回割と文章量が多いので全然ネタを用意してないとこれだけでパニックだが、今回は一応何かあったのでそれにしてみる。文章をあまり書かなくて済む「ザ・残暑見舞い」編だ。

お盆休みも夏休みも全然縁がないROCKHURRAH家だが、真夏の華々しい思い出とは無縁の地味な生活が当たり前になってきてるのが少し悲しい。元気と行動力が比例するとは思わないが、炎天下の蒸し暑さが恐ろしくて動けないんじゃ「もう若くない」と言われても仕方ないもんなあ。そう言えばこってり料理もだんだん苦手になってきてるし朝も早起きだし。

見た目からスポーツとは全く無縁だと思われがちなROCKHURRAHだが、かつては走るのも速かったし、泳ぎもまあまあだった。
昔、ビデオ屋でバイトしてる頃には万引き少年を何百メートルも追いかけて捕まえた事もある。
苦手なのが球技などチームでやる種目だった。これはまあ性格で単独行動を好むタイプ、というわけだ。

今年の夏は開催地のさまざまな噂で案外盛り上がってないオリンピックなんだが、普段はオリンピックの話題なんて全然興味ないROCKHURRAHとSNAKEPIPEが、少しだけ楽しみにしている事がある。それは112年ぶりに復帰した種目、ゴルフ競技だ。
実はにわかファンに過ぎないが、最近二人が最も注目しているのがゴルフなのだ。

昔は日曜の昼間とかに延々とやっててどこが面白いのかわからないスポーツだったが、確かに大昔はカメラの切り替えとかもあまりなくて歩いてるシーンばかりが印象に残ってたよ。選手も腹の出たおっさんばかりだったな。
ところが最近のは割とスピーディでドラマティック、そしてファン・サービスを忘れない選手が多くなっているから観てて本当に面白い。先日の全英オープンでのフィル・ミケルソンVSヘンリック・ステンソンは歴史に残る名勝負で、鳥肌が立つほど熱狂した我が家の二人だった。負けたミケルソンもあっぱれ。
かつてのジャック・ニクラウス(古い)やタイガー・ウッズほどの絶対的なスターが存在しない現在は、ランキング上位の選手が週替りのように入れ替わり立ち代り、しのぎを削ってる戦国時代でこれもまた面白い。
特定の誰かをひいきにしてるわけじゃなくて、あくまでウチの二人を沸かせるようなプレイをする選手を応援しているからね。

ウチの場合は肝心のゴルフとは関係ないようなところで注目している場合もあるので、根っからのゴルフ好きとは話が噛み合わないかも知れないね。

ベン・クレイン、バッバ・ワトソン、ハンター・メイハン、リッキー・ファウラーという人気ゴルファーで結成したゴルフ・ボーイズのこの曲。古くてゴルフ・ファンからは「何を今さら」と言われそうだが、古いものをメインで扱ってるROCKHURRAH RECORDSだから遅れてるのは全然構わんよ(偉そう)。一流でもこんな茶目っ気を持った個性的な面々、いい味出してるね。
バッバ・ワトソンとリッキー・ファウラーはオリンピックのアメリカ代表で個人的にものすごく応援しているのだ。
しかし極端な自国びいきのTV局はおそらく、優勝なんかはどうでも良くて、日本人がどこまで健闘したかだけを放映するんだろうな。ゴルフ番組でも予選落ちした日本人選手のプレーを振り返るばかりで優勝争いを映さなかったりするもんな。

さて、今回の残暑見舞いは今までに無くぞんざいなものだが、作りこむヒマもなかったしこれで勘弁して。
最初はCinemagraphという、写真だけど一部分だけ動いてるぞというのを作る気だったんだが、そんなに都合の良い素材もアイデアも持ちあわせてなかったので方向性が違ってきた結果、かなり短絡的なのにしたよ。床上浸水を表現したわけではない。
「映像の継ぎ目がヘタ」とか「ありきたり」とか感想は色々だろうが、WEBで公開するだけのポストカードだから、今回は動きのあるものにしたかったのだ。

まだまだ暑い日が一ヶ月以上も続くと思うとゲッソリだが、日陰を歩きながら何とか乗り切ろう。
ではまた、ポ ポバチェンニャ(ウクライナ語でさようなら)。

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