ビザール・クリスマス・ギフト選手権!57回戦

20241215 top
【根強い人気のニコラス・ケイジ・グッズ。50%オフでお買い得だよ!】

SNAKEPIPE WROTE:

2週連続でビザール・クリスマス選手権を書くのは初めてかも?
先週はカードだったので、今回はグッズにしてみよう。
SNAKEPIPE個人的には、そこまでクリスマスに思い入れはないんだけどね。(笑)
当ブログではお馴染みの「米国Amazon」で購入できる、ビザールなクリスマス・グッズを探してみたよ。
この企画は2019年2021年に続いて3回目なんだよね。
プレゼントされて嬉しいかどうか、早速見ていこう!

物騒なデザインに惹かれてしまうSNAKEPIPEの目に止まったのが、これ!
AK-47型のウイスキー・デカンタなんだよね。
Whiskey Decanter Setには、デカンタを固定するためのスチール台やグラスの他に、グリーティングカード4枚までセットになっているという。
ウイスキーの補充が簡単にできるような「おちょこ」までついていて、至れり尽くせり。(笑)
気になるお値段は、$59.99(約9,200円)なので、手頃かも。
クリスマス・パーティで盛り上がること間違いなしだよ!

ウイスキーには氷が欲しいよね。
せっかくだったら、ライフル銃のデカンタに似合うWhiskey Stones Set をチョイスしてみよう。
高級感のある樽に入っているのは、シリンダーに刺さっているステンレス製の弾丸6発!
この弾丸を3時間ほど冷凍することで、氷として使用できるんだとか。
氷で薄めることなく、純粋にウイスキーを味合うことができるというから「飲んべえ」にはたまらないはず。
なんといっても見た目のインパクトがあるよね!
お値段は$23.99(約3,600円)ほどなので、AK-47型のウイスキー・デカンタと併せて購入するのがオススメだよ。(笑)

クリスマスといえばサンタ・クロース!
Face Maskは大人用2枚セットだって。
このサンタ・マスクでコスプレすると、恋人との絆が深まりそう。(うそ)
綿素材のマスクにリアルなヒゲがついているので、不織布マスクにプリントをしているマスクとは格段の差がある、と書いてあるよ。
確かにこれはインパクトあるかも。(笑)
お値段が$9.99(約1,500円)と手頃なせいなのか、2850ものレビューがあるよ。
評価が4.2と高いのも購入のきっかけになるかもね?

日本では還暦祝に赤い「ちゃんちゃんこ」や頭巾を着る習慣あるよね?
干支(十二支と十干)の組み合わせが満60歳で一巡することで再生を意味するという。
「赤ちゃん」に還るためや、赤色が魔除けになるためなどの理由で赤色を着る風習が生まれたんだとか。
赤いパンツが元気になると人気になったこともあったっけ。
米国Amazonにも赤いパンツあったよ!
Big Undies Gag Giftを見て、目を疑ったよ。
大き過ぎるもんね?
ギャグ・ギフトとして認知されているようで、星5つのところ4.8という高評価!(笑)
爆笑必至です、と書かれているので、大人気アイテムなんだろうね。
お値段が$13.99(約2,150円)、笑いを取るためならお安いものかな?

続いてもギャグ・ギフト。
Spider Boxは、その名の通り蜘蛛が入っている箱なんだよね。
蓋をスライドさせると蜘蛛が飛び出す仕組みで、単純だけど効果バツグンみたい。
アメリカやカナダなどでは、クリスマス時期に「White Elephant Party」と呼ばれるイベントが開催されるんだとか。
これはユーモアや楽しさを重視したギフト交換会の一種で、面白くて変わったギフトが喜ばれるんだって。
先に書いた赤いパンツなども、きっと「White Elephant Party」で大人気なんだろうな。(笑)
蜘蛛の箱には本当のプレゼントを入れたり、蜘蛛にプロポーズ用の指輪を付けて驚かせたりするらしい。
使い方次第って感じなんだろうね。
お値段$9.99(約1,500円)というのも、手が出しやすい金額だよ!

最後はこちら!
2021年のビザール・クリスマス・ギフトにも登場したトランプ大統領グッズ。
音声が出るボールペンやトイレット・ペーパーなど、面白い商品があったんだよね。
新たな商品を見つけたので紹介しておこう。
Trump socksは、文字通りトランプ大統領をモチーフにした靴下だよ!
なんといっても目を引くのは、髪の毛部分。
人工毛が立体感を出していて、小さな櫛でヘアスタイルを自由に変化させることも可能とは。
櫛もセットになっているところ、ポイント高いよね!(笑)
「大統領への愛や支持を表現しながら、パーティーで注目を集め、話題のきっかけになるアイテム」と書いてあるよ。
ツインテールや「ちょんまげ」スタイルにしたら笑いを取ること間違いなし!
この商品もお値段$9.99(約1,500円)なので、ギャグ・ギフトなんだろうね。
男女兼用でワンサイズとのこと。
SNAKEPIPEは本気で欲しいと思ってしまったよ。(笑)

一番上に載せたのは「ニコラス・ケイジ・オーナメント」。
ギャグ・ギフトといえばニコラス・ケイジだった、と思い出して検索してみたよ。
未だに根強い人気があるようで、商品化されているんだね。
その事実を知り、なぜだか安心しまったSNAKEPIPEだよ。(笑)

今回のビザール・ギフトも秀逸な逸品揃いだったね!
あちらこちらで「White Elephant Party」が開かれていたら、ギャグ・ギフトがかぶらないのか心配になるよ。
毎年頭を悩ませる人も多いだろうね。
次回はどんなビザールな物を紹介できるのか、今から楽しみ!(笑)

ビザール・クリスマス・カード選手権!56回戦

20241208 top
【可愛らしさと残酷さが同居しているクリスマス・カード】

SNAKEPIPE WROTE:

クリスマス前に特集する定番の企画が「ビザール・グッズ選手権」。
今回は「ビザール・クリスマス・カード選手権」にしてみよう。
前回クリスマス・カードについて書いたのが2020年なので、4年ぶりだよ。
最近は年賀状も送らない人が増えていて、郵送の習慣が減っているのは残念に感じる。
メールやメッセージは手軽だけど、手作りや手書きの部分は完全に省略されてしまうからね。
ヴィクトリア朝やエドワード朝時代のヴィンテージ・ポストカードは、ユニークな物が多くて楽しいよ!
早速見ていこうか。

緑の手袋をしたサンタクロースのポストカード、かなりレトロな雰囲気だよね。
家庭でのディナーやツリーの飾り付け、サンタクロースがプレゼントを携えて訪問するといったクリスマスの習慣は、ヴィクトリア朝にできたものだという。
電話もその頃にはあったんだね。
このサンタさん、なんだかとてもお下品な顔立ちじゃない?
まるでイタズラ電話しているように見えてしまうよ。(笑)
「下着の色は何色かな?」
などと言っているようだよ。
このポストカードを送られても、嬉しくないかも。

続いてもサンタクロースね。
悪い子にはお仕置きをする伝説が、ヨーロッパの各地に残っているという。
きっと悪さをした子供に「クリスマスになったら連れて行かれるよ」などと親が脅し文句に使っていたに違いないよ。
袋だけでは収まりきらず、ブーツの中や左右の隅にまでも泣き叫ぶ大勢の子供たちを確認できるね。
くわっと目を見開いた恐ろしい形相のサンタクロースは夢に出てきそうだよ。
サンタクロースが、日本の「なまはげ」みたいな役割を担っていたとはびっくり!

イメージ通りのサンタクロースが描かれたポストカード。
服装が茶色だから地味目だけどね。(笑)
にこやかにプレゼントを持って来てくれたところが描かれている。
「わあ、ありがとう」
と人形を抱き上げて喜んでいる少女の足元に注目したい。
今まで大事にしていたはずの人形が投げ捨てられてるんだよね!(笑)
この薄情な少女の姿を絵にしてしまったところがすごい。
捨てられた人形の顔が恨めしそうに見えてしまうね。

お便り持った少女がサンタクロース宅を訪ねているポストカード。
願いを書いた手紙が配達される様子が描かれているんだろうね。
サンタさんは家々を訪問するものだと思っていたんだけど?
そしてサンタの自宅を知っている人がいることにも驚いてしまったよ。(笑)
恐る恐るドアを開けるサンタクロースが、少し迷惑そうな表情を浮かべているように見えてしまう。
あまり見かけないタイプの絵柄なので、取り上げてみたよ!
Wikipediaによると、実際にグリーンランド国際サンタクロース協会のサンタクロースがいるんだね。
サンタは本当にいるんだ!(笑)

2020年12月の「ビザール・クリスマス・カード選手権!41回戦」にも、ピエロをモチーフにしたクリスマス・カードがあったっけ。
どうしてピエロなのか謎だけど、ヴィクトリア朝には創造的で不思議なイメージを楽しむ風潮があったらしい。
そしてクリスマス時期にはサーカスなどの特別公演なども開催されたことも影響しているみたいだよ。
ピエロがペコちゃん(ポコちゃん?)みたいに舌を出し、嬉しそうにパイを頬張ろうとしている瞬間を捉えている。
「季節のご挨拶を申し上げます。陽気で楽しいクリスマスを!」と書かれた丁寧な文言と、少し不気味なピエロとのミスマッチが、当時の洒落だったのかもしれないね。

4年ぶりにヴィンテージのクリスマス・ポストカードを特集してみたよ!
ビザールで秀逸なカードは楽しいね。(笑)

ビザール・ランプ選手権!55回戦

20240929 05
【カスタマーからの評価が低いマッシュルーム型のランプ。画像では素晴らしいのにね?】

SNAKEPIPE WROTE:

今まで何度となく米国Amazonで購入可能なビザールな逸品を紹介してきた「ビザール・グッズ選手権」。
55回戦目に特集するのはランプだよ!
2016年3月に「ビザール・ランプ選手権!21回戦」として書いた時には、Amazonに限定していなかったんだよね。
Amazonの中にはどんな逸品があるのか、見てみようか!

ROCKHURRAH RECORDSの事務所周りには、たくさんのカラスが生息している。
カラス達は連携して人間を観察しているように見えるよ。
洗濯物を干していた針金ハンガーだけ盗まれ、Tシャツだけがベランダの床に取り残されていたこともあった。
知能が高い、紫外線が見えるほど視力が良い、人間の顔を記憶しているなど、カラスに関する褒め言葉(?)がたくさん聞こえてくるのも納得しちゃう。
ちなみに洗濯物を干す時には、グリップ付きのプラスチック・ハンガーに変えたら大丈夫。(笑)
カラスによる被害について書いてはみたけれどSNAKEPIPEは、カラスが好きなんだよね。
Amazonで一番最初に気になった逸品はこちら!
Bieye L10954 Raven Sitting on Bare Tree Branch in Full Moon Nightは、高さ61cmで横幅41cmのステンドグラス製とのこと。
1点1点職人による手作りだというから凝ってるよね。
お値段$349.99、日本円で約49,700円!
手作りと考えたら妥当かもしれないね?
このランプの横でエドガー・アラン・ポーの「大鴉」を読んでみたいものだよ。(笑)

続いてもカラスをモチーフにしたランプを選んでみたよ!
Raven Table Lampは、壁に取り付けるタイプなんだね。
室内にあったら、カラスに観察されてる気分になること間違いないよ。(笑)
全長30cmだというから、実物に近い感じかな。
この商品は高評価を得ていて、注文した人が喜んで使用しているみたい。
カラスって人気があるんだね。
お値段は$39.99、日本円で約5,700円くらい。
ROCKHURRAH RECORDSの事務所周辺にいるカラス達が、室内のカラス・ランプと遭遇したら、どんな反応を示すのか確認したくなっちゃうよ。
実験のために買ってみるか?(笑)

鳥類ということで、次はニワトリにしてみよう。
「物価の優等生」と言われてきた卵の価格が上がっている、というニュースを知ったばかり。
先日の米不足も同様、高くなっても買わないわけにはいかない食材だよね。
家でニワトリ飼ってたら、卵の心配ないかもね?(笑)
こちらのランプは、今にも卵を産み落とす瞬間を捉えた逸品だよ。
3D LED Hen Night Light with USBには、ひよこのおまけ付きというところで笑ってしまった。
ファニー・ギフトとしての需要が高いようで、人気のある逸品みたい。
お値段が$18.88、日本円で約2,700円程度なのもお手頃なんだろうね。
SNAKEPIPEは、プレゼントされたら置き場に困るなあ。(笑)

このランプはプレゼントされたら嬉しいかも!
MAYOLA Modern Chameleon Table Lampは、カメレオン型のランプなんだよね。
くるりと巻いた尻尾に、絶妙なバランスで配置されているよ。
樹脂製で体長約20cmとのことなので、場所を選ばずに置くことができるね。
画像は金色だけど、白や黒のカメレオンを選ぶこともできるみたい。
お値段$37.99、日本円で約5,400円。
このランプの前でカルチャー・クラブの「カーマ・カメレオン」を歌いたいよね!(笑)

次はバナナ型のランプを紹介しよう。
バナナで連想するのはアンディ・ウォーホル!
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのアルバム・ジャケットだよね。(笑)
MAYOLA Modern Banana Table Lampを見た瞬間から脳内に音楽が鳴り響くとは。(笑)
「期待していた以上に素晴らしい」などとレビューにあり、高評価のランプだよ。
高さ約30cmほどなので、オブジェとしてサイドテーブルに置いてもオシャレかも?
お値段$94.99、日本円で約13,500円なので、プレゼントに選んでも良いかもしれないね。

最後はこちら。
2017年8月の「ビザール・ゴシック選手権!26回戦」に登場していても良かった商品。
商品名がGothic Skeleton Table Lampで、とゴシックという言葉が入っているからね!
腕の骨がクロスされ、不気味な雰囲気が漂っている。
骨は手書きで精巧さを高めているという。
とても良い出来だと思うけど、ランプシェード部分だけ取ってつけたようでアンバランスじゃない?(笑)
シェードまでデザインされていたら完璧だったのにね。
「プレゼントしたら大喜びされた」など、評価は高いみたいだよ。
お値段は $109、日本円で約15,500円。
ゴシックやホラー好きにはたまらない逸品かもね?

今回は米国Amazonで購入できるビザールな逸品を特集してみたよ!
2016年に書いたビザール・ランプには及ばなかった感じがするけど、どうだろう。
またビザール・グッズを探してみよう!
次回をお楽しみに。(笑)

ビザール・ポスター選手権!54回戦

20240414 11
【1922年10月に刊行されたポピュラー・サイエンス紙の表紙。悪魔が車に悪さしているシーンだって】

SNAKEPIPE WROTE:

2024年3月の「箱根初上陸!ポーラ美術館」をはじめ、今まで何度も1920年代への憧れについて語ってきたことは、皆様ご存知のはず。
シュルレアリスム、ロシア構成主義、バウハウス、ダダやアール・デコなど、現代アートの礎を築いた年代だからね!
一般庶民の生活はどうだったんだろう?
フランスではカッサンドル、ロシアではロトチェンコリシツキーの作品が街を彩っていたようなので、文化的な意識が高かったことが想像できるよ。
今回の「ビザール・グッズ選手権」では、1920年代(一部は1930年代)の庶民向けポスターを特集しよう。
生活に密着したポスター類、早速見ていこう!

電話で楽しげに話す女性が描かれている。
電話の宣伝なのかと思いきや「JELL-O」と「America’s Most popular dessert(アメリカで最も有名なデザート)」の文字が!
これはジェローというゼリーの宣伝用ポスタだったんだね。
日本でいうところのゼリエースみたいな感じ?
調べてみるとジェローは1897年に商標登録され、1904年には「アメリカで最も有名なデザート」のキャッチフレーズが採用されているという長い歴史があるという。
女性が誰に対してジェローを注文しているのかは謎だけど、商品そのものを載せない広告として斬新!
それほどまでにジェローが一般家庭に普及していた証なんだろうね。

続いては帽子の広告だよ!
これはデントン・ハットのアッタボーイ・ソフト・フェルト・ハットという商品らしい。
1702年に、イングランドのマンチェスターにあるデントンで初めてフェルトの帽子が製造され、それ以来デントンは帽子産業で栄えたという。
300年以上も歴史があるとは、さすがイングランド!(笑)
イギリス製のソフト帽は、1920年代の身だしなみには欠かせないアイテムだよね。
強風に飛ばされる帽子を描いた広告、情緒があって素敵だよ!

続いてはアンリ・モリニエのグラフィック作品ね。
このポスターは、1932年の物らしい。
ステラというフランスの家具メーカーが「不動の椅子」として特許を申請したのは、1922年のことだというから、こちらも歴史のあるメーカーなんだね。
ル・コルビュジエはん(安藤忠雄風の呼び方)と同世代のレオン・リュイソーによって発明された「LUCETA」という椅子は、「誰も分解できない」強度が高い商品として絶賛されたという。
そうした技術に関する特許取得だったんだね。
ポスターは椅子を壊そうとしている人物が描かれ、虫眼鏡で構造をアップして見せる技法が採用されている。
「こんなことではびくともしませんよ」と強調しているところが面白い!
現在もステラは存続していて、このポスターがロゴになっていることを知り嬉しくなったよ。
今でも当時の椅子を使い続けている人も多いだろうね!

次はちょっとセクシー系の広告だね。
これはMUM(マム)という制汗剤の宣伝とのこと。
「男性が決して口にしないが、すべての女の子が知っておくべきこと」や「清潔さを怠る女の子は人気者になれない」など、扇状的な文章が並んでいるという。
唇に指を当てている女性が、何か秘密にしておきたいような、悪巧みする表情に見えてしまう。
「マム」は、脇の下と「その他の場所」に使用するよう指示されているというので、広告の女性の表情と併せて「いかがわしい」想像を膨らませてしまうよ。
この制汗剤を買う時には、勇気が必要だったかもね?(笑)

最後はこちら!
THO-RADIA」というフェイシャル・クリームのポスターだよ。
化粧品の広告なのに、下からの光源により、まるでホラー映画みたいに見えてしまうよ。
調べてみると、どうやら光源はラジウムを表しているんだとか。
「循環を活性化し、組織を引き締め、油分やしわを取り除くなどの効果がある」として実際にラジウムを含んだ商品が販売されていたという。
2023年9月に刊行された京極夏彦17年ぶりの長編小説「鵼の碑」にも、何度となく出てきたワードがラジウムだったよ。
「鵺の碑」の文中にもあったけれど、ラジウムは放射性物質と認定される以前は、むしろ健康に良いとされていたという。
フランス製のクリームは、1937年に規制が変わるまで同じ配合で製造されていたみたい。
使用した人はどうなったのか、怖くて調べられないよ。
研究が進むと、信じられてきた常識が覆されることがあるという例になるポスターだね。

今回は1920年代と30年代の広告を特集してみたよ。
当時の人たちがどんな生活を送っていたのか、少しは垣間見ることができたかもしれない。
1920年代についてもっと知りたいので、今回の続編を検討してみよう。
次回もお楽しみに!