ビザール・ランプ選手権!21回戦

【映画「Lost Highway」に登場するリンチの手作りランプ!三角形がお洒落!】

SNAKEPIPE WROTE:

近所に新しいアジア雑貨屋がオープンしていた。
かつては部屋のほとんどをアジア系の家具や置物で揃えていたSNAKEPIPEは、その手の店を見つけるとつい立ち寄ってしまう。
木材の色合いが落ち着いていて好きなんだよね!
そこで素晴らしいランプを見つけてしまった。
少しだけ開きかけた蓮のつぼみから細く漏れる光。
昔だったら購入を即決してただろうな。(笑)

かつてのアジア系だった頃は全てを間接照明にしていたので、それはそれは暗い部屋だったものよ。(笑)
その代わりいくつもランプを置いていたっけ。
気に入ったランプを見つけると買って、置き場を考えて。
現在の部屋はアジアンテイストじゃないからね。
またいつの日かアジア系の部屋にしてみたいものだ。

ということで(?)今回のビザール・グッズ選手権はランプにしてみよう。
今までランプを特集していなかったからね。(笑)
検索してみると数多くのビザール・ランプがあったよ!
そのうちのいくつかを紹介してみよう。

これはビザールというよりは便利グッズになるのかな。
1冊の本かと思いきや、中から出てくるのはランプ!
まるで飛び出す絵本みたいな造りだよね?
これはGenerate Designが販売している「Book of Lights」という商品なんだよね。
一体どんな仕掛けになってるんだろうと思ってHPを見ていたけれど、現在は販売終了してるようで詳細については分からなかった。
販売していた時は$92、日本円で約1万円といったところだね。
Generate Designは他にも面白・お洒落グッズがたくさんあって、HP見てるだけでも楽しくなるよ!

続いてはクラゲ・ランプ!
ビザール・チェアの時も、生き物に似せたデザインを選ぶことが多かったSNAKEPIPE。
今回のクラゲもなかなかどうして!
空中をユラユラ漂っているようで素敵だよね。
これはRoxy Russellというカリフォルニアのデザイナーによる作品、「メデューサ・コレクション」。
PETボトルに使用されるポリエチレンテレフタラートを再生利用し、白くコーティングしたアルミを加えた材料を使用しているとのこと。
エコとデザインの融合だよね!
お値段はデザインによって$375〜$475、日本円で約42,000円から53,000円だね。
暗闇に1体いてもらうだけでも、うっとりしそう。
瞑想部屋に「もってこい」だね!(笑)

海洋生物のスチームパンク・バージョンもあるよ!
タコをモチーフにしたランプだね。
これはEvan Chambersの作品で、ブロンズとガラスで手作りされているという。
Evan Chambersのプロフィールによると、どうやら両親がステンドグラスの工房を持っていたようで、子供の頃から制作に携わっていたというから羨ましい環境だよね。(笑)
一つ一つにナンバリングされたパーツを組み合わせて完成させるらしい。
手間暇かかった作品のお値段は$3,600、日本円で約40万円ね。
高さ35cm幅が40cmなので、 意外と大きいよね。
かなり存在感ありそう!

インダストリアルな、非常に好みのランプを発見!
パイプを組み合わせて作られてるんだよね。
名前がSNAKEPIPEだけに、やっぱりパイプ好きなのよ。(笑)
単純な発想だけど、今まで見たことがないデザインだよね!
これはイスラエルのデザイナー、David BenatanのKozo Lampで扱っている作品。
どうやって使用するのかをYouTubeで見つけたので、それも載せておこうか。

手(?)になる部分が磁石になってるんだね。
遊び要素と実用性、そしてデザイン性と三拍子揃った小僧ランプ。
あれ?kozoは小僧なのかしら?(笑)
まるで小僧カンパニーみたいだね!
幅14cm 高さ34cm 奥行き 8cmで重さが3.8kg。
テーブルに丁度良いサイズ、さて気になるお値段は?
「お問い合わせください」としか書いてない!
しかも問い合わせページにいこうとすると「安全ではないサイト」と出てきてしまう…。
一体いくらなんだろう。気になる、気になる! (笑)

最後は「時計じかけのオレンジ」に出てくるコロヴァ・ミルク・バーを彷彿とさせるランプね!
女体モチーフは多いけれど、この部分だけを光らせるところがポイントかな?(笑)
地下にあるような、秘密倶楽部の壁にかかってたら似合いそうだよね!
これはロシアのデザイナー、Tembolat Gugkaevの作品ね。
実はお尻シリーズも展開しているので、せっかくなので載せてみよう。
なんと読むのか分からない名前なんだけど、この方の作品はどれもお洒落で面白い。
HPの造りも凝っていて、トップページから遊び心満載なの。
前にも書いたことがあるけれど、センスを売り物にしている人はHPに相当こだわっているよね。
当然とも言えるけど!
お尻シリーズはあまりエロティックに感じないのはSNAKEPIPEだけ?
これなら少し健全な店でもオッケーかもしれないよね。
とは言ってもお値段の記載がなくて分からないのよ。
気になる方はお問い合わせしてみてね!
それからお値段教えてね!(笑)

ランプについては全く検索してこなかったけど、調べていてとても面白かった。
様々な国のデザイナーの作品はとても新鮮だったよ!
このワクワクをまた体験したいと思う。

ビザール・ポストカード選手権!20回戦

【シンプルな色使いと大胆な構図!1940年代のカードは、とても素敵だよね!】

SNAKEPIPE WROTE:

11月上旬から目にしてきたクリスマスのディスプレイだけれど、ついにクリスマス本番!
時事問題にはほとんど触れることのないROCKHURRAH RECORDSだけど、何故だかクリスマス時期には関連記事を書くことが多いんだよね。
昨年もクリスマスカードの特集をしたっけ。
今年は少し趣向を変えて「もらったら嬉しい」と感じるカードを集めてみよう。
本当はそうなると「ビザール」な逸品ではないかもしれないけれど、まあいいか?(笑)
ヴィンテージ物、というのは今までのポストカード選手権と同じだけどね!

クリスマスを表現するのに、サンタクロースやトナカイをモチーフにするのはありきたりだけど。
このカードには左にいるはずのサンタクロースが描かれてないんだよね。
そしてニューヨークの高いビルの描かれ方の「ぞんざい」さ。
さらさらと描いたタッチだけど、静謐なクリスマスという感じがするね。
グレー1色だけしか使用されていないのにもかかわらず、非常に存在感のある作品に仕上がっていると思う。
こちらは1930年代の物みたい。
こんなカードを送られたら嬉しいな!(笑)

トナカイつながりでこちらも紹介しようかな。
赤1色だけしか使用していないのに、とても賑やかなカードに仕上がっているよね。
Dora de Pedery-Huntというハンガリー生まれでカナダで活躍していた女流アーティストの作品とのこと。
1950年代のものみたい。
テキスタイルになっても素敵なデザインだよね!

2011年に書いた「SNAKEPIPE MUSEUM #11 Tomer Hanuka」、ハヌカ・ブラザーズを思い出す中間色。
この色合が非常に気に入ったよ!
高い位置から外に向かって叫んでいるのが、右の文章なんだろうか。
こちらも1930年代のカードのようなんだけど、この時代のセンスの良さは抜群だよね。

続いてはアール・デコ。
フォントと、縁の部分が「いかにもアール・デコ」で良い感じだよね。
こういう幾何学模様の使い方は見習いたいね。
大胆なのに調和を感じるもんね。
憧れの1920年代はやっぱりお洒落だなー!(笑)

最後はこれ!
Frederick Hammersleyはフレデリック・ハマースレイと読んで良いのかな?
アメリカの抽象画家らしいんだけど、SNAKEPIPEは知らなかった。
そのフレデリックがピカソ、ブラック、ブランクーシに会ったことを絵にしたクリスマスカードとのこと。
ものすごい大物の会合なんだけど、どんな話してたんだろう?(笑)
一応4人いるからそれぞれの人物画だと思うけど、よく分からないね。
そして中央部分の人物がサンタクロースっぽく見えるから、クリスマスカードなんだろうね?(笑)
4人で形作って「JOY」という文字にしてるのも洒落てる。
まるでふざけて描いているみたいだけど、色使いや構図、そしてインパクトの強さが素晴らしい逸品!
こんなカードにはなかなかお目にかかれないよね?

普段の「ビザール・グッズ」とは違って、褒める記事になったら途端に口下手になるSNAKEPIPE。
いかに毒舌家なのかがよく分かるね。
来年はもっと褒めることを覚えよう!(うそ)
ビザールな逸品探しはまだまだ続くよ!

ビザール・マグ選手権!19回戦

【コーヒーといえばデイル・クーパー捜査官!25年ぶりの再会が待ち遠しい!】

SNAKEPIPE WROTE:

先日、散々歩き回ってお気に入りの逸品を探し続けたROCKHURRAHとSNAKEPIPE。
一年に一度、必ず何かを新調する習慣のあるROCKHURRAH RECORDSは、コーヒー・マグを探してみようということになった。
まずはネットで検索してみる。
どうにもこうグッと来る逸品が見当たらない。
特別なモノを求めているわけではないのになあ。
先日、蔡國強展を観に行った時に、みなとみらい駅周辺のショップを歩き周り、ようやく「これは!」という逸品に遭遇することができたのである。
めでたし、めでたし!(笑)

さて今回は「ビザール・グッズ選手権!」のコーヒー・マグ編を書いてみようか。
前振りも一応コーヒー・マグの話だったけど、あんまり関係なかったかな?(笑)
購入したのはビザールな逸品じゃなかったからね!
では早速紹介してみよう!

インダストリアルなデザイン大好きなSNAKEPIPEが、本当に欲しいと思ったのがコレ!
縞鋼板モチーフのマグカップなんて最高じゃない?(笑)
こんな商品に出会ったら絶対購入しちゃうよね!
BaronBob.comで実際に販売されているんだけど、残念ながら現在は売り切れみたい。
素材はセラミックで16オンス、ということは500グラム程も無い重さとのこと。
宣伝文句が素晴らしくて、男らしさを求めるならこれ!のような力強い言葉が並んでいたよ。(笑)
ツールボックスになる専用ケースに入ってお届け、というオマケ付き。
もちろんそのケースも縞鋼板なんだよね!
ちなみにお値段は$13.95、現在のレートで約1700円!
いいなあ!これ、絶対欲しい!(笑)

これはもしやレゴ・ブロックでは?
これは手持ちのレゴ・ブロックで好みのデザインを構築することができるBuild-On Brick Mugという商品なんだよね!
販売しているのはThinkGeekというショップで、他にも面白いグッズがたくさんあるんだよね。
いかにもアメリカらしい発想で見ているだけでも楽しくなっちゃう。
このマグは黒、グレー、赤の3色でお値段は$19.99、日本円で約2500円だね。
赤い文字で「レゴ・ブロックは付いていません!」と注意書きされているので、手持ちのレゴを使用する必要があるね。
レゴ・ブロックとの互換性も記載されているので、手持ちのレゴが使えるかどうか確認したほうが良さそう。
いや、SNAKEPIPEはレゴ・ブロック持ってないんだけど。(笑)
丁寧にyoutubeに動画があったので、それも載せてみようか。

こういう遊び心は楽しいよね!

遊びといえば!
ROCKHURRAH RECORDSで数年前から楽しんでいるのがゴルフ・ゲーム。
ほとんどゴルフを知らなかったSNAKEPIPEもすっかりゴルフの虜になってしまい、ついにはゴルフのテレビ中継まで見始めている!
毎週のゴルフ中継を録画しておき、週末に観戦(?)するのが習慣になっている今日この頃。(笑)
日本の女子ツアーは今年の5月頃から毎週観ているので、選手のこともすっかり詳しくなってしまった。
そろそろシーズンが終わりそうだから、週末の楽しみが減りそうだなあ。
そんな時に見つけたのがこのマグカップ!
Home Wet Bar.comで販売されているMorning Putt Golfers Coffee Mug Gift Setだよ!(笑)
マドラーがゴルフクラブになってるのもご愛嬌。
ゴルフ愛好家には嬉しいギフトだよね。
お値段は$40.00からプライスダウンして$29.95、日本円で約3600円。
気軽にプレゼントできそうだよね!

そして似たタイプのマグを今度はAmazonで見つけてしまった! Kikkerland Putter Cup Golf Mugも上記のマグカップと同じように、下に穴が開いていてパットができる仕組み。
マドラーをゴルフクラブにしている点も同じだよね。
こちらは18番ホールのプリントがされていて、より一層パットをしている気分になりそう!
お値段はなんと$7.64、日本円でなんと920円。(笑)
Kikkerlandには他にも、電池、桜、海、森などのプリントがされているマグがあるんだけど、何故だかゴルフが一番お買い得なの!
海なんてタコの絵が描いてあるだけなんだけどね?(笑)

Amazon見たことある人なら経験があると思うけど、商品検索をすると「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」と関連した商品が自動的に同ページに表示されることあるよね。
アメリカ版のAmazonでも同じようにその機能があって(アメリカが本家か!) 、その中に気になる商品があったので番外編として載せておきたい。
Golf Pens with Golf Bag Holder, 4-Piece Setはドライバーは赤インク、パターは青インク、ウエッジは黒インクと使い分けができるようになっている。
ゴルフバックのジッパーも、車の部分もちゃんと動くらしい。
こんなミニチュアペンセットがデスクにあったらゴルファーじゃなくても楽しくなりそうだよね!(笑)
お値段は$47.98からプライスダウンして$18.49、日本円で約2300円!
夫への、上司へのプレゼントとして購入なんて人が多いみたいね。
上のマグカップと合わせても3500円くらいだもんね。
お値段以上に喜ばれること間違いなし!(笑)
おや?この商品の販売はHome Wet Barだったよ!
上ではカップを紹介してたね!(笑)

今回のビザール・マグカップ選手権も面白い逸品が揃ったね!
ビザールなグッズは見ているだけでも楽しい。
今度はどんなグッズを紹介しようかな?

ビザール・ポスター選手権!18回戦

【夏にはやっぱりビール!醜い人達をお手伝いってすごいコピーだよね!】

SNAKEPIPE WROTE:

ビザール・グッズ選手権というカテゴリーの中で特集することが多かったのがポストカードである。
今回はガラリと趣向を変えてビザールなポスターについて書いていこうかな!
えっ、そんなに内容に大差がない?(笑)
やっぱり大好きなビンテージが多いんだけど、昔の時代は規制が緩くて表現の自由に幅があったから面白い物がいっぱいなんだよね!
では早速いってみよう!

つい先日「しまむら」で販売中止になったことで話題の「鉤十字」がモチーフになっているライザ・ミネリ主演の映画「キャバレー」(原題:Cabaret 1972年)のポスターね!
この映画、SNAKEPIPEは未見なんだけど、1930年代ナチス台頭前のベルリンが舞台になっているとのことなので、このポスターがとやかく言われることはなさそうだよね?
ライザ・ミネリといえば、ハットをかぶりガーターベルトでストッキングを吊ったショートカットの女性、ということは「キャバレー」での衣装姿を思い浮かべることがほとんどだよね。
余談だけど、昔SNAKEPIPEはライザ・ミネリに似ていると言われたことがあったなあ。
似てないんだけど。(笑)
上のポスターに話を戻すと、赤い背景色に鉤十字モチーフ、CABARETのフォントを含めて秀逸なデザインだと思うね!
ライザ・ミネリの顔がイマイチだけど。(笑)

続いては1885年から1925年頃のフランスのサーカス用ポスターをご紹介。
とは言っても説明がほとんどなかったし、ポスターはフランス語で書いてあるのでこれもよく分からないんだよね。
SNAKEPIPEの独断で感想を書いてみようかな!(笑)

この男の子は楳図かずおの「へび少女」ならぬ、「へび少年」だよね。
SNAKEPIPEも一度新宿の花園神社で見たことがあるけれど、見世物小屋の雰囲気を感じてしまう。
トッド・ブラウニングの「フリークス」(原題:Freaks) の公開が1932年、デヴィッド・リンチの「エレファント・マン」の舞台は19世紀のロンドン。
そう考えると1925年頃までのフランスということだと、ヨーロッパで見世物小屋がサーカスと合体していた予想はつくよね。
きっとその宣伝用ポスターなんじゃないかな?
それにしても右下方に描かれている男性は何者?
謎のポスターだよね!(笑)

これだけ堂々とペニスと書かれているポスターがあるとは! (笑)
“必ず私は持っている。
なぜなら私にはペニスがあるから!”

ちょっと意訳してみたけど、こんな感じじゃないのかな?(笑)
コンドームを指し出している男性が軍の高官に見えるから余計に面白いよね。

違うバージョンも発見!
これは男女の掛け合いがコピーになっているんだね。

女:あなたに「いいもの」持ってきたわ
男:それはパンのケースよりも大きいの?
女:それは人によりけりよ!

また意訳してみたけど、多分こんな感じの軽いジョークになっているんじゃないかな?(笑)
アメリカ映画を観ていると、必ずといって良いほど男性器をネタにしたジョークを聞くので、アメリカではポピュラーだと推測。
右下にいる黒人の男女の存在が謎だけど、いかにも50年代を感じさせるポスターで気に入ったよ!

最後はこちら!
実はこれらはビンテージではなくて50年代風に作られたポスターだというけれど、雰囲気がよく出ていて素晴らしいのでご紹介しちゃおう!

かつて日本にも進出していたアメリカのローストビーフ・サンドイッチが有名だったお店「アービーズ」。
ROCKHURRAHは福岡の天神店によく行って、美味しいお肉を頬張ったらしいよ。(笑)
SNAKEPIPEは残念ながら食べたことないんだよね。
そのアービーズが店のオリジナルソースを販売している、という宣伝ポスターがこれ。
50年代のチープ系のSFをテーマにした逸品だね!

アービーズ・ソースの第2弾!(笑)
これもまた怪物が大暴れする、というポスターね。
フットボールの競技中に湯気を立てたチキンが乱入し、選手やチアリーダーが逃げ惑う、というシーン。
これも小技が効いてて、よくできてるよねえ。

アービーズ・ソース第3弾!(笑)
この作品も非常に素晴らしいので、しつこいようだけど3枚アップさせてもらいますよっ!
実はこのシリーズ全6パターンで全てお気に入りなんだけど、我慢ね。
なんと言っても、女性の顔がいいっ!
この企画を「いいですね、やりましょう」とGOサインを出したアービーズの会長や社長、そして重役の懐の深さが解るよね。
今は日本にないアービーズだけど、いつか行かれることがあったらソース買おうって思うもんね!(笑)
そしてこのポスターを制作したDAN & MAT もきっと50年代が好きなんだろうね。
気持ちはよーく分かるよ!(笑)

まだまだビザールな逸品探しは続くよ!