【ボトルで連想するのはポリスのこの曲だね】
SNAKEPIPE WROTE:
ROCKHURRAHと見知らぬ場所を歩いていると、2階に通じる細い階段を見つけた。
階段を上ると、目に入ったのはたくさんのガラス瓶。
形も大きさも様々なガラス瓶は、どうやらアンティーク物みたい。
「こんなお店があるんだね」
とROCKHURRAHに話かけているところで目が覚めたよ。(笑)
これはSNAKEPIPEが見た夢の話なんだけど、面白そうな店だったので商品をもっと見たかったな。
夢の続きを見るように、素敵なガラス瓶を探してみようか!
お店に並んでいたら目立つだろうね。
これはモーリシャス原産のラムで、絶滅してしまったドードー鳥をモデルにしたボトル・デザインにしているんだって。
フレンチオーク樽の中で、フレッシュバナナ、バニラ、赤い果実を漬け込みながら熟成させたラムで、スパイスやバニラの香りが広がるらしい。
特別感があるので、贈答品としても喜ばれそうだよね。
ラムの味も気になるし、オブジェにもなる逸品だよ!
お値段は日本円22,000円ほどなので、SNAKEPIPEでも購入可能だね。
それにしても赤い果実ってなんだろうね?(笑)
パンクの人はピラミッド・スタッズには目がないのよ。
ボトルの下半分近くがスタッズになっているなんて、持ちやすさとカッコ良さでグンバツ!
クリアでシンプルなデザインも素敵だよね。
これはラスベガス市場向けに特別に生み出された、「ハイ・ローラー」という超高級ブティック・ウォッカブランドだという。
ボトルの中央とキャップにはサイコロの目で「7」が表現されているんだけど、現実的にはない目だよね。
これが「ハイ・ローラー(大勝負師)」の「H」も表しているというニクい演出だって。
飲み終わった瓶は、空き瓶回収ゴミに出されてしまうのか気になるところ。
どなたかベガスのお店に知り合いいたら教えてください。(笑)
鎧を身にまとっているようなボトルじゃない?
シルバーの曲線が美しくて、これはまるでアート作品だよ!
素材がスターリング・シルバーだというから、さすがに高級だよね。
これはスコッチ・ウイスキー「ハイランドパーク」の」50年物で、限定275本という貴重なボトルデザインなんだとか。
ロンドンでも扱っている店が2店舗のみ、と記事には書いてあるよ。
幸運にもそのスコッチ・ウイスキーを口にした人の感想は「それぞれの香味が驚くほど鮮明で極上の余韻を長く残してくれる」とのこと。
香りも味も最高級品のスコッチ・ウイスキー、良いね!
このボトル・デザインは一度見たら忘れないだろうな。
気になるお値段は215万くらいだって。
予想よりはお手頃なので、購入を考えてみようか。(うそ)
「Inspiratum 2.0(インスピラトゥム 2.0)」は、モディリアーニの作品「Tête」にインスパイアされたボトル・デザインだという。
彫刻作品から着想を得て、進化させているところが素晴らしいね!
これは、クラシックとアヴァンギャルド、そして最新技術が融合した「未来のワイン」なんだとか。
AIを活用による分析・開発を導入したバイオダイナミック・ナチュラルワインで、ボトルは高級磁器製で、スペイン・バレンシアの陶芸家たちによって一点ずつ手作業で制作されているという。
さらにNFT(非代替性トークン)によるデジタル真正証明書が付属しているんだって。
ほんと「未来のワイン」なんだね!
24金仕上げ は限定3本、純プラチナ 仕上げは1本限定だって!
プラチナのお値段1億6,000万円とは、桁違いのスケールだね。(笑)
このボトルは、上の「Inspiratum 2.0」と同じくFernando Altamiranoのデザインなんだよね。
「世界で最も高価に販売された酒類ボトル」としてギネス世界記録を樹立したんだって!
ボディがトゲトゲしていて、ちょっとパンクな印象だよね。
Tequila Ley .925 ディアマンテは、伝統的な職人技と現代的ラグジュアリーを融合させた特別なテキーラだって。
竜舌蘭を100%原料としたテキーラにもこだわりがあるようだけど、気になるのはボトル・デザインだよ。
ボトルは純プラチナとホワイトゴールドで作られ、合計18.5カラットを超える4,000個以上のダイヤモンドが散りばめられているんだとか。
ボトルキャップも純プラチナ製で、アステカ暦を模した形状になっているというから驚き!
5億を超える高額アート作品に並ぶような金額で取引されるのも納得だね。
最後はこちら!
シュルリアリストのルネ・マグリットが、第二次世界大戦中に描いた物だという。
キャンバスが不足したためボトルに描いたというから、制作意欲を抑えることができなかったんだね!
良い保存状態で残っていることも素晴らしい。
載せた「Femme-Bouteille」は、クリスティーズのオークションで75万ドル、日本円で1億2,000万で落札されたとか。
他にもマグリットらしい青空に雲を描いたボトルなども存在していることが分かったよ。
プリントされた商品ではなく、マグリット本人が描いたボトルが並んでいたら圧巻だろうね!
実物を観てみたいと思ったよ。
今回は高額なボトルを特集してみたよ。
SNAKEPIPEが夢で見た雰囲気とは違うけれど、世界の逸品を探していて楽しかった。
また別のボトル・デザインも企画してみよう!



















