
【ビールは生きがい!分かる〜!】
SNAKEPIPE WROTE:
いつの間にか8月が始まっていて、暑さが厳しくなっているよね。
40℃なんて今まで聞いたことがない数字だよ。
恐ろしい勢いで温暖化が進んでいるんだね。
こんな時にはやっぱり冷たいビールが美味しい!(笑)
ビール腹になってしまう(もうなっている?)けれど、ビール飲みたくなるよね。
今回は2017年に書いた「ROCKHURRAH紋章学 ビール・ラベル編」を更新してみよう!
店頭に並んでいたら、思わず手に取りたくなる鮮やかな色!
赤やピンクのボトルに入ったビールだったら、飲み終わった後も再利用を考えちゃうよね。
これはアメリカのオレゴン州にあったRogue Alesが販売していた「Rogue Sriracha Hot Stout Beer」なんだよね。
残念ながら2025年に廃業してしまったみたい。
販売当時はとても人気があり、ローグ社史上最速の売れ行きだったらしい。
見た目は素晴らしいけれど、「味はクセが強くビールとしては失敗だった」と書いている人がいたよ。
Huy Fong(フイフォン)社のシラチャー・ソースが大好きだったのでビールに採用した商品を作ったとのこと。
シラチャー・ホットチリソースのボトルの大きな雄鶏のロゴや漢字、緑色のキャップまで忠実に再現したパッケージ・デザインなんだね。
ピンク色のほうは「ベーコン・メープル」って書いてあるので、こちらも冒険してるみたい。
デザインが素敵なのに味に難あり、なのは残念だね。(笑)
ターコイズブルーが美しいパッケージ!
アルコール飲料業界向けのデザインを行うHired Guns CreativeがDriftwood Brewery用に作成した「Eccentricity」という高級ビールだよ。
どちらもカナダの会社なんだね。
オリジナルのダイカット形状を使用した大胆なラベルは目を引くよ。
ボトルの口をワックスで封しているところも特別感が増して良い感じ!
コストがかかった分、余計に高価になった「エキセントリシティ」だけど、完売したというから素晴らしい。
アルコール度数11.5%は通常のビールより高めだね。
マカダミアナッツやシナモンの風味だというので、どんな味なのか気になるね!
1987年に創業したミルウォーキーの Lakefront Breweryが販売している「Strange Neighbor(変な隣人)」は、飲みながらソワソワしそうじゃない?(笑)
じっと前方を見据え、まばたきせずに凝視している目玉がラベルとは。
日本でだったら「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじみたいなものか?
商品名の「変な隣人」も意味深だよ。
商品紹介ページも、ジョークたっぷりのふざけた文章になっているんだよね。(笑)
マンゴー、パッションフルーツ、レモンなどの香りがするビールとのこと。
フルーティなビールの味が気になるよ!
実際には「変な隣人」はいないほうが良いよね。(笑)
ポップなラベルを使用したビールを製造・販売しているのはStrange Brew。
会社名にストレンジが入っていて、好感が持てるね!
ギリシャの会社だというので、少し意外な感じがする。
ワインのほうが好まれているお国柄という印象だからね。
調べてみると、2010年頃から都市部や若い世代でクラフトビールの人気が高まっているんだとか。
Strange Brewも新しい世代を代表する醸造所の一つなんだね。
赤いバックの「Uncle Jam’s Brewhouse Tales」は、スペシャル・プロジェクトで一度限りの限定醸造シリーズらしい。
「限定」とか「一度だけ」みたいな宣伝文句に敏感な人多いよね。(笑)
まるで藤城清治の影絵みたいなラベルが印象的だよ。
定番商品の「Jasmine IPA」や「Dr. Haze」「Mandy Black」などもオシャレだよね!
Black Raven Brewingも気になる名前だね。
黒いワタリガラスという名前のビール醸造所とは。
みなさまご存知かもしれないけど、日本でよく見かけるカラスはハシブトガラスやハシボソガラスで英語ならcrowになるんだって。
ravenのほうは、神格化されたり文化的英雄として描かれることがあるんだって。
日本におけるカラスのイメージと少し違うかもね。
SNAKEPIPEもカラスは好きで、川田喜久治がカラスを撮った作品「ゼノンとキキ」を部屋に飾ってるよ。(笑)
Black Raven Brewingは創造力に富み、知恵があり、遊び心を忘れない風変わりなワタリガラスをシンボルにしたという。
ロゴ・マークもワタリガラスで商品パッケージにも使用しているね。
レイヴンには アメリカ軍の小型無人偵察機としての名称もあるので、画像左のデザインも納得だよ!(笑)
PHILLIPS BREWING & MALTING CO.はカナダのブリティッシュコロンビア州にある醸造所だという。
派手な色を使用しサイケデリックなフォントのパッケージは、ビールっぽくないかも?
「SUPER POWER」と書いてあって、エナジードリンクみたいだよね。(笑)
このパッケージには秘密があるようで、このラベルの下には「Electric Unicorn」という別のパッケージが登場する仕掛けになっているみたい。
一皮剥いて、ユニコーンがお目見えするんだね。
こうした仕様はあまり見かけない気がするよ。
甘いバナナやフルーツの風味で柑橘系ホップの爽やかな香りがするというビール、飲んでみたいね。(笑)
今回は9年ぶりに「ビール・ラベル編」を特集してみたよ!
次の更新はいつになるだろうね?(笑)


























