
【ドラマの登場人物をピックアップ。みんないい味出してたね!】
SNAKEPIPE WROTE:
本日7月5日はROCKHURRAHのお誕生日!
おめでとうROCKHURRAH!(笑)
プレゼントも喜んでもらって良かった。
これからもお互いの誕生日をお祝いしようね。
では通常のブログを書いていこうか。
ほぼ毎日ドラマ鑑賞しているので、定期的に更新している「映画の殿 韓国ドラマ編」。
前回書いた「映画の殿 第83号 馬医編 part31」より先に鑑賞していたドラマについて感想をまとめよう。
最近配信されたドラマばかりだね!
「暴君のシェフ(原題:폭군의 셰프 2025年)」は、朝鮮王朝時代と料理がテーマのドラマと知って、興味を持っていたんだよね。
朝鮮王朝時代劇に慣れているし、「宮廷女官チャングムの誓い」のおかげで宮廷料理も認識あるし。(笑)
「暴君のシェフ」の主演はアイドル・グループ「少女時代」のユナ(画像右)と王様を演じているイ・チェミン。
2人とも第62回百想芸術大賞を受賞しているんだね。
世界的にもヒットしたドラマなんだとか。
あらすじを書いておこう。
フランス料理大会で優勝したジヨンは、偶然古い調理書によってタイムスリップし、最悪の暴君であり、絶対味覚の持ち主である朝鮮の王ホンに出会う…。(wowkoreaより)
トレイラーも載せてみよう。
フランス料理のシェフが罪人になったり、王様と必要以上に接近したりするシーンが確認できるね。
王様は1495年に在位した第10代国王、燕山君(ヨンサングン)をモデルにしているらしい。
実在した燕山君は、朝鮮王朝史上前例のない暴君と言われているとWikipediaに書いてあったよ。
それがドラマのタイトルにつながるんだね。
「チャングム」の時みたいに、名人たちとの料理対決が面白かった。
どの料理も美味しそうで、観ているとお腹空いてくるよ。(笑)
ファンタジー要素があるドラマなので、あの終わり方で良いんだろうね。
「夜に咲く花(原題:밤에 피는 꽃 2024年)」は、ドラマ「熱血司祭」や映画「エクストリーム・ジョブ」でファンになったイ・ハニ目当てで観始めたドラマ。
ミス・コリアになった経歴があるのに、コミカルな演技で笑わせてくれる女優だからね!
「夜に咲く花」の原作はウェブ・トゥーンで、ロマンティック・コメディ・アクション時代劇だという。
このジャンルだけでも面白そうだよね。(笑)
あらすじを書いてみよう。
朝鮮最高の両班に嫁いだものの、一夜にして寡婦になってから15年も節操を守ったチョ・ヨファは夜は力のない者たちを助ける覆面武者として二重生活を送る。
この日は少女コンニムの父が家財を売って賭けをし、負けたためコンニム達が身売りされるのを助けようとしていた。
コンニムの父が行った賭博場に忍び込むヨファはイケメン従事官のパク・スホと偶然出会う。
スホは一目でヨファが女性であることを知り戸惑うが、ヨファはその場を逃げ切り、難局を乗り越える。(Wikipediaより)
トレイラーを観てみよう。
日本語字幕付きが見つからなかったので、こちらで勘弁してね!
夫を亡くした妻は「寡婦」として「つつましやか」に生き、後追い自殺するのが美徳とされていた話に驚く。
日本にもこうした風潮はあったのかな?
貞淑な女性と忍びの姿でアクションをこなすイ・ハニが見ものだよ。
今までの傾向や見た目から判断すると、活発な印象を受けるので貞淑な妻のイメージは違ったかも。(笑)
そして「ロマンティック」な相手役とのバランスもイマイチだったように感じる。
従事官であるパク・スホ役のイ・ジョンウォンよりイ・ハニのほうが迫力あると感じたのはSNAKEPIPEだけかな?
「ユミの細胞たち(原題:유미의 세포들)」はシーズン1が2021年、シーズン2は2022年に放映されていて、ROCKHURRAH RECORDSでは2023年に2つのシーズンをまとめて鑑賞し「映画の殿 第57号 韓国ドラマ編 part13」で感想を書いている。
シーズン2を観終わって3年が経過した今年の2026年、なんとシーズン3が配信されることをROCKHURRAHから教えてもらう。
せっかくだから続きを観ようということになったけれど、前までのストーリーはあまり覚えていない。(笑)
アニメ化された細胞たちが面白かったので、今回もその点に注目していこう!
あらすじはこちら。
夢にまで見たウェブ小説家としての成功を手にしたユミ。
だが皮肉なことに、成功がもたらした平穏な日々に退屈していた。
そんな彼女の前に、常識外れな新人編集担当者・スンロクが登場し、ユミの中に怒りをはじめとする感情が再び湧き上がる。
そして、出張先で最悪の状況の中、思いがけないときめきまで感じてしまうのだが…。
この関係の行き着く先は、破局か、それとも新たな恋の始まりか。(Disneyナビより)
シーズンごとに一つの恋愛話になっているんだよね。
ユミ役のキム・ゴウンは、前回までと変わらず等身大の女性を演じていて親しみやすい。
シーズン3では、小説家として「先生」と呼ばれ大成した場面から始まったけれど、ヨレヨレの服を着ていたり顔を洗っていないで外出する、いつものユミなので安心してしまう。(笑)
そうはいってもお肌がキレイでモデル並のスタイルのキム・ゴウンだから全く問題ないね。
いつもベスト(チョッキ)を身に着けていて、真面目な印象だったよ。
シーズン3で恋に落ちる相手役が、後半になって態度を一変させたのは話数が短いからかな?
都合よくエンディングを迎えたような気がして、SNAKEPIPEとしてはイマイチのドラマだった印象だよ。
ユミ本人と細胞たちは相変わらずで良かったけどね。(笑)
最後は「鉄槌教師(原題:참교육 2026年)」。
かなりの問題作らしく、インターネット上で物議を醸していたんだよね。
原作はウェブ・トゥーンで、映像化前から体罰や人種差別などが論争を引き起こしていたらしい。
キャスティングも一波乱あり、当初は「熱血司祭」でお馴染みのキム・ナムギルにオファーしていたのに辞退されてしまったことも話題になっていたんだよね。
そして主役は、ドラマ「未成年裁判」や映画「正直政治家 チュ・サンスク」でラ・ミランの秘書を演じていたキム・ムヨルになった。
世界各国でナンバーワンのヒットとなったという「鉄槌教師」のあらすじを書いておこう。
秩序が崩壊している学校に鋭いメスを入れ、正しい道へと導く。
型破りな監督官たちによる、教科書では決して学べない容赦なき真の教育が始まる。(Netflixより)
トレイラー観ただけで荒廃した学校の様子が分かるよね。
大げさに伝えようとしているのかと思ったら、実際にあった事件をもとにしている描写もあるんだって。
口で言って理解できなかったら相応の罰を与える。
そのためには体罰も辞さないという姿勢に対して賛否両論あるのはわかるけど、観ていてスッキリしたのは事実。
キム・ムヨル演じるナ・ファジンが元特殊部隊出身という設定も良かったね!
ドラマ「ミセン」や「財閥家の末息子」でお馴染みのイ・ソンミンの出演も嬉しかった。
そして「ユミの細胞たち2」でコントロールZというイラストレーターだったP.Oも面白かったよ!
「鉄槌教師」は犯罪まがいの行為を行う生徒や教師などの学校関係者や保護者に対して、鉄槌を下ろすドラマなので、生半可な復讐物に満足できなかった人には強くオススメしたいね。(笑)
今回は割と最近配信されたドラマ4本を特集してみたよ。
配信サービスをいくつも契約していると、たくさんの面白そうなドラマがあって鑑賞する順番を迷ってしまう。
現在も次のドラマを鑑賞中なので、また感想をまとめていくよ。
次回をお楽しみに!









